カテゴリ:映画の話( 25 )

Sicario



邦題は「ボーダーライン」というアメリカの映画です。

地球上にはこういう社会があって、こういう環境で生きている人がいるんですね。

ものすごい緊迫感が伝わってくる作品です。

オープニングからぐっと引き込まれて、あっという間の2時間でした。

俳優陣の演技もすごかったです。

あまり期待しないで観たので、大きく裏切られた印象深い作品でした。



夢に出てきそう・・・









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by imacoconut | 2017-03-26 19:26 | 映画の話 | Comments(0)

ルーシー


前々からね、どうして人の脳は10%しか機能していないのかと不思議だったわけです。

だったら、最初から十分の一の大きさでいいじゃん。

その方が軽いから楽だものね~(笑)

でもさ、体に使わない無駄なものがあるってことが不自然じゃない?

きっと、何か理由があるはずなんです。

その答えがあるかどうかわかりませんが・・・

超面白いです、この映画。

人間が脳の100%にアクセスできたら、果たしてどうなるのかというお話です。

アクションもすごいし、スカーレット・ヨハンソンの演技もなかなかです。

リュック・ベッソン監督だからテンポもいいので、一気に見終わってしまいます。

人の起源や、スピ的なことに興味がある方は特に面白いかも。

おススメです。









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Lucy In The Sky With Diamonds♪


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by imacoconut | 2015-08-17 20:44 | 映画の話 | Comments(0)

チョコレートドーナツ


2回観ました。

2回目の方が、泣けました。

理不尽なことが多い世の中。

正直に生きることの何と難しいことか。

とても切なくて、やるせないけど・・・

それでも、前を向いて生きること。

そのことだけが大切なのだと感じました。


アラン・カミングの歌は最高!

これを聴くだけでも観る価値があります。








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マルコはハッピーエンドが好きだったのです♪

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by imacoconut | 2015-08-14 21:45 | 映画の話 | Comments(0)

それでも夜は明ける



これ、昨年のアカデミー賞の作品賞をとった映画です。

アメリカの奴隷制度時代を、実話をもとに描いています。

とっても重い映画です。

この映画を観るには、それなりの覚悟がいると思います。

ちょっと、心に余裕がないって方は避けたほうがいいかもしれません。

それだけ内容がシビアだし、ストレートに映像化しています。

捕らえられた黒人を、身勝手な言い分でこれだけ非道な扱いが出来るのか?

映画に登場する白人に対し、本当に胸糞悪くなって画面に物を投げたくなりました。

人間って、ものの考え方次第でこんなに残酷になれるのか?

環境がそうであれば、自分もこの白人のような行動をとってしまうのか?

み、認めたくないね、これは。

本当に空恐ろしくなりました。

救いなのは、これが当事国であるアメリカで創られたということです。

多くのアメリカ人が観て、賞までとったということですね・・・


現に、この地球上ではいまだに目を覆いたくなるような事件が起きています。

人間には、確かにダークサイドの部分があるのです。

それは仕方がありません。

でもね・・・

その反面、光の部分もたくさんあります。

人を思いやり、助けたいと願う心もあります。

というか、人間の本質はそこにあると信じたいです。

ダークな部分があることも認めながらも、光の部分に意識を向けていきたい・・・

心からそう思いましたね。













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光で繋がっていきたいですね~♪

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by imacoconut | 2015-03-22 20:39 | 映画の話 | Comments(2)

セッションズ



「セッションズ」という映画ご存知でしょうか?

障がい者のセックスを題材にした、2012年のアメリカ映画です。

この視点が何ともユニークですが、マーク・オブライエンという実在の人物を描いた映画なんですね。

彼は38歳の詩人でジャーナリスト、6歳のころに患ったポリオによって、幼少期から首から下がマヒして動けません。

ストレッチャーの上で生活し、しかもほとんどの時間を呼吸をするために鉄製のカプセルの中で過ごしています。

そんな彼も普通に女性に興味があり、性欲があります。

でも、自分の性器にすら触れたこともないんですね、動けませんから・・・

そんな彼がセックスサロゲートのセッションを受けて、童貞を無事に卒業する・・・

というストーリーです。

すごく生々しく描いてはいますが、とてもコミカルでカラッとした映画です。

障がい者を題材としているからといって、ジメジメしている印象はなく、笑えるシーンもたくさんあります。

彼の会話がすごくしゃれていて、楽しいんですね。

何かと神父さんに相談するのですが、そのシーンもすごくおかしいのです。

それぞれ、役者さんの演技がすごくいいんですよ。

そんなエピソードを通して、お互いの心の交流が出来ていくんですね。

ヘレン・ハントがサロゲート(セックスの代理人)の役をしていますが、まぁ見事な脱ぎっぷりで(笑)

それだけでも見る価値があるかも?




・・・( ̄_ ̄* )




まぁ・・・ 

とにかく、とても面白くて心温まる映画でした 061.gif






追伸・・・、予告編貼って起きましょうね♪
















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写真は緑色のカタツムリ?

中身が不在かどうかはわかりません、触っていないので・・・

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by imacoconut | 2014-11-09 19:26 | 映画の話 | Comments(0)

42


今朝はですね、この秋の最低気温を記録したそうです。

那覇市で19・9度だって。

どうりで、半袖で外に出たら肌寒かったわけだ。

気温20度って、こんなに寒かったったけ?(笑)

結局そのまま半袖で過ごしちゃいましたけど、コーヒーはアイスよりホットを選択しました。

台風もそれたみたいで、あまり影響はなさそうです。



さて、『42 〜世界を変えた男〜』という映画ご存知ですか?

アフリカ系アメリカ人初のメジャーリーガーとなったジャッキー・ロビンソンを描いた作品です。

タイトルの『42』とはロビンソンが付けていた背番号なんですね。

野球を題材とした映画は結構好きです。

最近では、ブラピの『マネーボール』とかすごく面白かったし。

『フィールド・オブ・ドリームス』・・・、これには泣いたなぁ(笑)

でも、この映画は人種差別が主なテーマになっているんですね。

初めてメジャーリーガーになった主人公が受ける誹謗中傷は、すさまじいものがあって。

実力や人間性に関係なく、肌の色が違うというだけで信じられないような差別をされるんですね。

人間社会における、どうしようもない現実があって。

いくら理不尽で、不平等であっても、どうすることもできないんです。

主人公が屈辱的なヤジを、これでもか、これでもか、というくらい受けて・・・

ベンチ裏の通路でね、バットをたたきつけて大声で泣き叫ぶシーンがあるんですね。

それでも、ただただ現実を現実として受け入れて、できることをやっていくしかないんです。

うんうん、よくわかるなぁ~ (TωT)ウルウル・・・

それでも、ひたむきにプレーをすることによって、チームメイトの心が開いてくるんですね。

こうして生きていると、どうしようもないことに多々ぶつかりますよね。

でも、出来ることは決まっています。

それをやるしかないってことだし、それによって道は開けるんですね。

なかなかいい映画でした。

年老いたハリソン・フォードがいい味出してましたよ (*^^*)ノ










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by imacoconut | 2014-11-04 20:38 | 映画の話 | Comments(0)

永遠の0


はい、遅ればせながら観ました。

うん、単純によかったです。

日本の映画では久々のヒットかもしれません。

2時間24分という長さも感じさせないほど、ストーリーに引き込まれてしまいました。

脚本がいいし、きちんと撮っていることが伝わってきます。

戦闘シーンのCGも安っぽくないですしね、アングルが斬新で迫力がありました。

岡田准一君、いいね!

三浦春馬君は、まあまあかな(笑)

太平洋戦争の特攻隊員のお話がメインなんですけど・・・

「特攻隊を美化している」という批判もあったようですが、そんな印象はみじんもなかったですけどね。

家族愛や人間愛を描いていると思います。

そして、生と死について。

「死を受け入れるとはどういうことか」、疑似体験ですが間近に感じることが出来ました。

特攻隊員としての出航が決まった若い零戦搭乗員が、足を小川に付けながらこんなセリフを言います。


「水を冷たく感じる、雑草が風に揺れている、そんなどうでもいいようなことが愛おしく感じるんです」


まさに、「いま生きている」ということはそういうことなんでしょう。

皮肉にも、死を受け入れたことで、そんな境地が訪れたんですね。

「自分は、死を受け入れることができるだろうか?」

時々、そんなことを考えることがあります。

でも、その答えはすぐにやってきました。


「それは、その時の自分がちゃんと対応できるから大丈夫」




久しぶりにお花の写真、白いゼラフィンサスです (=^▽^=)ノ










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永遠に1位にはなれないのか?
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by imacoconut | 2014-10-25 21:29 | 映画の話 | Comments(0)

怪盗グルーのミニオン危機一発



先日の台風の中の3連休。

録画しておいた映画も何本か観ましたけど・・・

例によって、見始めて間もなく消去したものや、そこそこ面白く見たもの・・・

いやいや、期待はしていなかったけどなかなか面白かったものなど、いろいろありました。

これも強力で長かった暴風雨でも、停電が軽傷で済んだ恩恵ですね。

その中でも、2回も見てしまった映画がこれ。


『怪盗グルーのミニオン危機一発』


「えぇ~、CGアニメかい!」って侮ってはいけません。

観ていて、とにかく楽しいーーーの!

この中に登場する「ミニオン」というキャラクターが、最高におバカでかわいいのです。

結婚式のシーンで、All 4 Oneの「I Swear」を

「アンダーウェアー♪ 」って歌うあたり、もう腹を抱えて笑い転げました。

今、自分の中でキーワードとなっている「遊び心」が満載の映画なのです。

たぶん、欧米人の生活様式や感覚を持っていたら、もっと面白かったに違いありません。

こういった映画は冷めた大人の目線で観ていたら、何の面白味もない、ただのくだらない映画になると思います。

もし、ワクワクで遊び心いっぱいの子供目線で観れたなら、最高にHAPPYな映画であることは間違いありません。

制作者側も、きっと遊び心をふんだんに使って仕上げたのだと思いました。

そうそう、音楽はファレル・ウィリアムスが手掛けていて、

あの「Happy」も挿入歌で入っています。


むふふ・・・、最高にHAPPYな映画でした060.gif









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Because I'm happy~♪

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by imacoconut | 2014-10-15 20:47 | 映画の話 | Comments(0)

そして父になる


「これは、福山雅治が主演の映画ですね、coconutさん」

「そうです、そうです、子供の取り違え事件にあった家族の話ですね」

「どうでしたか?」

「う~ん、福山雅治は父になっても美しいのですね~」



ミ(ノ;_ _)ノ =3 ドテッ  そっちかいな・・・



「あ、それともう一つ、舞台が東京と群馬なんで懐かしかったです」

「そうか、群馬県出身だもんね」

「遠くにね、赤城山が写っているショットが何度も出てきてね」

「前橋市という設定なんだよね、リリー・フランキーが演じる電気屋さん」

「そうそう、子供のころ外で遊んでいると、いつも遠くに赤城山が見えていたのを思い出してね、ジーンときちゃった」

「ホームシックになっちゃったわけ?」

「いやいや、そういうわけじゃないけど、故郷だからね、心の中に残っているさ」

「内容はどうだったの?」

「そうだね、もうちょっと濃厚で重いかと思ったけど、そうでもなかったかな、よかったですよ」

「でもさ、人って環境によって自分が何者かを知っていくわけでしょ、いきなり実は違う家の子供でしたってなったら、どうなるんでしょ?」

「そうなんだよね、自分に置き換えてみるとね、『ああそうでしたか』ってまた違う人の役を演じることができるのかどうか?」

「これって、表面上の役割だからね、できるでしょ」

「そんな簡単に割り切れるかね、親の対場だったらどうよ」

「う~んそうか、複雑だよね、どこに視点を置くかにもよるけど、人間的にはきついわな」

「でしょ、私たちは人間なんだからさ、それでいいんじゃないでしょうか」









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by imacoconut | 2014-08-11 20:23 | 映画の話 | Comments(0)

きっと、うまくいく


これ、2009年公開のインド映画のタイトルなんですね。

たくさん作られるインド映画の中で、歴代興行成績1位なのだそうです。

全世界でも大ヒットして、各地でリメイクが決定しているのだとか。

ずっと録画したままになっていて、なかなか見る機会がなかったのですが・・・

ちょっと気分的に沈みがちだったので、気晴らしに観てみようと思ったのです。


「これは強烈な個性を放った映画ですね、coconutさん」

「はい、インド映画のうわさはいろいろと聞いていましたが、印象がそのまんまという感じです」

「急に出演者が全員出てきて踊るんですね、ビックリしました」

「そうなんですよ、演出もオーバーアクションで脚本もかなり強引なんですけどね」

「でも、そこがまたいいんですよね、imaさん」

「そうなんですよ、coconutさん、この手の映画に理屈をあてがってはいけません」

「素朴な潔さというか、懐かしい香りがします」

「メッセージも明瞭ですよね」

「そうなんです、わかりやすくて爽快感さえ感じます」

『周りに影響されることなく、自分らしく生きなさい、そして人生を謳歌しなさい』と、それを徹底的に訴えてきます」

「いいですね、笑って泣けて感動して」

「そして、お約束のハッピーエンド」

「人生も、変な深読みや理屈でこねくり回さず、単純に感じるまま生きればいいと、そういうことですか?」

「そういうことですね、imaさん」

「なんか、ホッとしますね」

「そう、ほっこりしますね」


「大丈夫ですね」


「きっと、うまくいく」





ヽ(@´∀`)人(´∀`*)ノ









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これもハッピーエンドということで・・・

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by imacoconut | 2014-08-02 22:16 | 映画の話 | Comments(0)


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