カテゴリ:本当の自分探し( 74 )

人生はただ楽しめばいい

今年もあと僅かですね。

みなさん、どんな年だったですか?

自分的にはですね、結構な変化があった年のように思います。

それは、出会いであったり、気付きであったり、解放であったり・・・

何かね、ひとつのタガが外れたような気がします。

自分を客観的に見るのって、どうもつかみにくいので苦手なんですけどね。

そんな気がしないでもないような気がするのです。  ←ケッキョク、ドッチ?

「自分でそうすると(ゆるぎない決意で)決める」「それを自分で許し、とにかく挑戦してみる」

人から期待されることをするんじゃなくて、自分のしたいことをする。

自分の可能性を信じる、認める、受け入れる。

常識にとらわれず、我が道を行く。

自分が体験しているこの現実世界、自分の望むようにコーディネイトしていくために必要なことって、そういうことなんじゃないかと思ったわけです。



「人生はただ楽しめばいい」



このフレーズを聞いて、「全くその通り!」と素直に思えるでしょうか。

「いや・・・」

「でも・・・」

「ただ・・・」

少しでも何かがよぎるとしたら、心に引っかかりがあるとすれば、そこに観念が潜んでいませんか?

その観念が邪魔して、心にブレーキをかけていないでしょうか。

え?、なんでわかるのかって?


あはは・・・、自分のことですから (;´▽`A``






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        「今どきの沖縄で咲いてた花シリーズ」第3弾、「ペンダスの花」。





これは、ただ押して楽しめばいい (^.^)b
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by imacoconut | 2013-12-29 17:00 | 本当の自分探し | Comments(0)

起きることが起きている


ただ、起きることが起きている。

今日は、そんなフレーズが身に染みた1日でした。

ちょっとした騒動が身の回りで起きていて、自分はそのまっただ中にいます。

でも、それに対処しようと懸命に考えて行動している自分のほかに、冷静沈着に事の成り行きを見守っている自分もいます。

もし、右往左往している自分だけに囚われていたら、どんなに目まぐるしかったことでしょう。

でも、意識をもう一人の自分に向けることが出来たら、事の深刻さは大きく変わります。

それは、いいことでも悪いことでもない。

ただ、起きることが起きているだけ・・・


そんなことを感じた、今日という1日だったとさっ! (^.^)b



あぁ~、それにしても疲れたぁ~(笑)  _ノフ○ グッタリ











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明日は晴れるといいな 058.gif
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by imacoconut | 2013-12-20 20:09 | 本当の自分探し | Comments(0)

続々「ああ、これか」

「ああ、これか・・・、知ってる」

「瞑想の時に感じていた、それだ・・・」


その時に感じたその場の空気感は、今まで体感したことのない特別な感覚でした。

でも、なんら特別なものじゃない当たり前のことだという認識もありました。

光に包まれたとか、自分が消えたとか、すべては一つだとか、そういう、よく話に聞くようなものではありません。

特別なことだけど、特別なことじゃない?

あはは・・・、うまく説明できないね。

なにかドラマチックな描写を期待されていた方がいたらごめんなさい。

そういうことではないのです。


でもね、「知識で知る」ことと、「体感的に知る」ことの違いがはっきりとわかりました。

よく「甘い」ということを言葉や文字でいくら説明するよりも、砂糖を舐めれば一発で理解できる、というたとえ話があります。

「ああ、これか」ってね。

私は答えが欲しくて仕方ありませんでした。

苦しいときは特に…

でも、理屈だけだと「分かったつもり」にはなるけど、結局知識が増えただけで元の木阿弥。

真の意味での理解はできないので、現実とのギャップに苦しむことになります。

とにかく理屈では理解できなくて、矛盾ばかりがクローズアップされて・・・(私の話ですよ)

例えば…

「ありのままの自分でいい」と言いながら、「悟りたい」と同時に思ったりしています。

「なんじゃと、こらぁ!、ありのままの自分でよくないから悟りたいんじゃろうがっ!」

そんなことが頭の中をグルグルと空回り。

そして行き詰まって疲れはて、追い求めるのをやめてしまったのです…


そんな状況下での、今回の、『ジーニー’sクラス・沖縄リトリート 』。

いろいろとね、感じることができました。

期待がなかった分、大きな収穫がありました。(笑)

「これまで自分なりに追い求めてきたこと、培ってきたことは決して無駄ではなかった!」というのは痛感しましたね。

特に、瞑想が有効だということは身を持って実感できました。

「フルフィルメント瞑想」って、本当に凄いっすね! 今更ですが(笑)

この瞑想効果を、こんな形で知ることになるとは思いませんでした。

そんな実のある2日間でしたとさ。


でもさ、結局それ以降、何も生活スタイルは変わっていないんですけどね。

あはは…、説得力無いね、どうも。

これからは心を入れ替えて、また真面目にコツコツとやっていく…かも? 


いや、ありのままの自分でいいんです。(笑)





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ジーニーさんって本当にすごいんですね~!  

外見からはそんな感じしませんが… <(_ _)> ゴメンナサイ

『ジーニーの書』 ← ジーニーさんのブログ

また、それを見出して沖縄に紹介してくれた「オーガナイザーのチカさん」(最近こう呼ばれている?)、さすがです (^.^)b
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by imacoconut | 2013-10-25 21:22 | 本当の自分探し | Comments(4)

続、「ああ、これか」

では、続きです。

何の目的や期待もないまま参加した、『ジーニー’sクラス・沖縄リトリート 』。

あえて言うなら、「好奇心、怖いもの見たさ」での参加という、「そんなもん天邪鬼のへそ曲がりやわ~、この罰当たりめが!」、と罵倒されても仕方ない状況の中。

やはり、『その時にその場にいた』、という事には大きな意味があったようです。


自己紹介という難関を切り抜けたことで、最初に抱いていたハードルは若干ですが低くなってきていました。

また、半数近い沖縄の参加者のほとんどが顔見知り(いまここ仲間)だったことも心強く、逃避せずに過ごせている大きな要因の一つだったと思います。

ただ、セッションの方は恐れていた内容のことが、次から次へと展開されて行きました。

知らない方を相手に自分のことを話したり、相手の話を聞いたりという事を繰り返し、またその感想をみんなの前でシェアしていく。

これね、いろいろな環境で育ってきた人の話が聴けて、これはこれで面白かったです。

それぞれ、ひとりひとりの方に、それぞれの人生ドラマがあって。

人によっては深刻に受け止めすぎて苦しくなっていたり。

皆さん、けな気に一生懸命生きてこられたんですね。

「そうかそうか、よしよし」って感じです。 

イイコイイコ (*´・ω・)つ(ノω・。)

それに比べて、何ともまぁ自由奔放に生きてきちゃったのかな、俺ってば(笑)

まぁ、本人なりに深刻な場面も乗り越えて来たつもりなんですけどね。

皆さんの話を聞いていて、基本的に恵まれていたのかなぁと思いましたよ、マジで。

これは、こういう機会にこういう環境に置かれたからこそ、改めて気づかされたりするのですね。

あっ、でもそういう会じゃないのか(笑)

相手も自分ってことですよね~、ふむふむ・・・


なぁ~んてこと思いながら、遂にイブニング瞑想会へ。

恐らく、これがメインイベントなんでしょうね。

正直、何をどうしたのかって、内容はよく覚えてないんですけどね。

この時に感じた、あの不思議な場の空気感、ジンジンと強烈に感じるエネルギー(としか表現のしようがない)はよく覚えています。

一体なんだったのでしょう?

その時、いまここ仲間の方がことのほか反応しちゃって、明らかに具合が悪そうで「何か発作を起こして倒れるんじゃないだろうか」、という場面があって。

この時、「むむ・・・・、ここは看護師として、ただ見ているだけでいいものか?」という自責の念が湧き出ていたころ・・・

その感覚はピークに達しました。

ジワ~ンと全体を包み込むかのような、何とも形容しがたい不思議な感覚。

その時、圧倒的に腑に落ちて納得した事がありました。


「ああ、これか・・・、知ってる」

「瞑想の時に感じていた、それだ・・・」


その感覚は、瞑想の時に感じていたその感覚と全く同じものでした。

瞑想の時はそれがなんなのかわからず、それがそうなのかもよくわからなかったのですが。

瞑想以外でそれと全く同じ感覚を味わえたことは、意外といえば意外でした。


「そうか、これか」

「ここに帰るんだ」


ものすごい説得力で、自然に、そして一点の曇りもなくそう思えました。

かといって、それはなんら特別なことではなく、ごくごく当たり前のことだという思いも同時にありました。






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あ~、またまた続いちゃうわけね。

ことのほか超大作になっちゃいました、うまく伝わっているかな~?(;´▽`A``
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by imacoconut | 2013-10-21 19:38 | 本当の自分探し | Comments(2)

「ああ、これか」

これは書かないとかなぁ~、と思いつつ。

何をどう表現していいのやら。

あまりにも非日常的で特異的な時間を、2日間にわたって過ごしたのは事実です。

2日目が終わったとき、その時の気分は妙に高揚していたので、「よかったですね~、おめでとう!」とか言われて、「はい、ありがとうございます!」なんて返事していましたけど。

今振り返ってみると、そんなもろ手を挙げて大騒ぎするようなことじゃなくて・・・

ほんと、どうってことないよね、というのが実感で。

「ああ、これか・・・、知ってる」

「瞑想の時に感じていた、それだ・・・」

・・・と、その程度の印象でした。

でもそれは、理屈では説明のできない深遠なる何かがあって、それを寸分の違いもないという確信を持って体感し、心の奥底から確認できた、ということも確かで・・・

ん~、言葉で表現しようとすると仰々しくなるよね。


先日2日間にわたって行われた、『ジーニー’sクラス・沖縄リトリート 』

誘われたときは2つ返事で「行きますよ~!」って返事しちゃったけど、正直、日が近づくにつれ段々と行く気が失せてきていました。

というか、日が迫るにつれて行くのが怖くなっていたのです。

ここ最近は、いまここ的な情報からすっかりと遠ざかっていましたしね。

瞑想もほとんどやってないし。

目覚めだの悟りだのを追い求めるというテンションは、一時の自分からは見る影もなく低くなっていました。

そしてなによりも、このセッションで行われるだろうことがどこかでわかっていて。

「人前でしゃべったり、知らない人と話したり、グループで何かしたり、そんなことするんちゃうやろか?」

あ~、そういうの苦手だ!苦手だ!苦手だ!

逃げたい!逃げたい!逃げたい!

なんか取り繕って気の利いた事を言うのも嫌だし、聴くのも嫌だし、嘘つくのも嫌だし、とにかくそういう状況に身を置きたくなかったのです。

今はね、写真を撮ることが面白くて、天気のこと、カメラやレンズ、機材のことなんかを考えていた方が本当に楽しいねん。

あぁ、それなのに、それなのに・・・(笑)

「実際問題として、2日も持つんやろか?」

そんな心理状態が影響したのか、当日を迎えた日の明け方、死刑の順番を待っている夢を見ました(笑)


何人かの人が、電気椅子みたいなものに座る順番待ちをしています。

みな覚悟ができているのか、おとなしく待っています。

椅子に座らせる係りの人がセッティングしながら声掛けをしていて、それに対してこれから死んでいく人が穏やかに何か答えています。

私はその様子を見ているのですが、あきらかに自分にも順番が来ることを知っています。

「もうすぐ、俺はこうやって死ぬんだ」と、とてもリアルに感じています。

死を間近にしていることを、生々しく体験しているのです。



そんな夢を見てしまった当日、『ジーニー’sクラス・沖縄リトリート 』は容赦なく始まりました。

参加者の半数以上は県外の方のようです。

初めてお目にかかる方が大半でしたが、どの方も初対面のような気がしないのが不思議でした。

どこかでかかわったことがあるのか、見覚えのあるような方ばかり・・・???

そんな印象で始まってしまった沖縄リトリートですが、恐れていたように自己紹介からのスタートです(笑)

ん~、やっぱ緊張しますね、人前で話すのって。

なんだかさ、「気の利いたことは何にも言えね~」と思ったので、自分の番が来たらありのままを話そうと思いました。

で、正直に話しましたよ。

こういうのは苦手であまり来たくなかったこと、死刑になる夢まで見たこと。

そしたら、それが妙にウケちゃって(笑)







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もったいぶって、つづく・・・(笑)


お花の名前は「ゼフィランサス」だって。    
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by imacoconut | 2013-10-19 18:10 | 本当の自分探し | Comments(2)

思考の罠

まぁ、いくら思考について考えても、結局はそれも思考なんですよね。

いろいろと学びだすと、どうしても思考が納得する答えが欲しくなる。

それをなんとか満たそうと、また懲りずに出口のない思考の堂々巡りに陥ってしまう。

あ~、面倒くさいこと(笑)


そうそう、一ヶ月くらい前のことです。

ある方の個人セッションを受ける機会に恵まれました。

その時、徹底的に、とにかく徹底的に自分の内側と向き合うように誘導を受けました。

それによって今までの人生において、他人はもとより、自分にさえ、ひた隠しに隠してきた部分が浮き彫りになってきました。

それはもう、明らかにに表に出ることを嫌がっていることが感じ取れます。

それは、結構きつかったですね。

今までの人生、いかに体裁を気にして生きてきたか。

「いい人でいよう、ひとかどの人間でいよう」として、それを中心に生きてきたことが分かりました。

でね、そのセッションで痛切に感じ取ったことがありました。

心の底から理解できたことです。

それは「いくら考えても、その中に答えはない」ということ。

「な~んだ、いくら考えても無駄なんだ」ってね。

だからさ、ついつい自動ロボット的に考えてしまうんだけど、「そこに答えは無いんだよ~!」ってことに気づいていようかなと、そう思うわけです。

それがわかっていれば、気付いた時点で止めることができるさ~ね。


な~んてね、考えてるわけですが・・・


あれ?( ̄ー ̄?).....??  


これも思考か・・・?

いやいや、ちょっと待てよ、考えてみるから・・・


アハハ・・・、だからさ、答えは無いって言ってるさ~ね(笑)







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沖縄はずっと真夏日が続いています。

「日が射す」といいますが、本当に日射しが痛いです(笑)
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by imacoconut | 2013-07-07 10:03 | 本当の自分探し | Comments(2)

行き詰まり感の打破

自分の頭の中では、常に過去の知識や経験を使って分析・評価をしているようです。

これは正しいか間違っているか、得か損か。

自分のしていることは、人にどう思われているか。

印象を悪くしていないか、嫌われていないか。

そんな思考をぐるぐる・ぐるぐる、気付いているいないに関わらず、自動的にやっています。

いままでずっと、そうやって生きてきました。

しかし、いまここ的な情報に触れると、そのことに意識的になっていきます。

頭の中で起きていることに意識を向けだすと、常に頭の中で「自分の培ってきた常識」を使って分析・評価をしている頭の中の状態に気づきだすのです。

そこで、「今の現実世界はその思考が創り出している」ということなので、現状を変えよう、変化を起こそう、と分析・評価の基準になっている物差し「自分の培ってきた常識」を変えようと試みます。

しかし、これがそう簡単に覆らないんですね。

自分の今の現状としては、この辺で「行き詰まり感」を感じているのかもしれません。

でもね、前回の「あまのじゃく」で書いたようなこと、実はこの「行き詰まり感」の打破に挑戦している、という見方もできます。

この、一見マイナスととれるようなことは、「スピリチャルにはふさわしくない」「言ってはいけない、書いてはいけない」というふうに思って来ました、今まで。

「こんな気づきがあったよ~!」とか、「許しだよね、感謝だよね、愛だよね!」とか、そういうフレーズに反することは口に出してはいけないって、そんな暗黙の了承みたいなものありませんです・・・か?

タブー視していたんですよ、私はそんな雰囲気を勝手に感じていました。

ましてやブログに何ぞに書いてしまった日にはあなた、ドン引きされて、好感度下げて、嫌われてしまうかもしない・・・そんな恐怖感をずっと感じていました。

「みんなが悟りに向かって高めあっているときに、何と不謹慎な」

「な~んだ、その程度の人だったわけね」

な~んて思われるんじゃないか、とかね・・・

ううう・・、こうして活字に起こしているこの瞬間も、それは湧いてきます。

だから、あえて言いずらいことを書くということは、そんな思い込み、恐怖感への挑戦でもあるわけです。

ん~、しかし挑戦するということは何ですね、やっぱり何かを変えようと模索しているのは事実みたいですね。

ジレンマからの脱却を図っているわけです。


それともうひとつ、もしかしたら自分と同じことを感じていて、人知れず悶々としている人がいないとも限らない。

そんな方に、「ほら、同じように現実世界に試行錯誤している、ちょっと足踏み状態の人間がここにもいますよ」って、共感していただけたらいいな~と、そんな風にも思っています。

なにもさ、前向きでプラス思考で「スピスピ~、最高~♪」ってのがお好きな方は、そういうサイトがいっぱいありますから、そっちを見ていただければいいわけで・・・


あ・・・; ̄ロ ̄)!!

さらに反感を買ってもうたかな?

やばい、胸のあたりがまたザワザワしているぞ。

何という小心者・・・


で・・・でも、ひとつ「・・・ねばならない」を克服したもんね、アハハ・・・^∇^;

とっても、スピリチャルでしょ(笑)





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夜のニライカナイ橋っです (^-^)
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by imacoconut | 2013-06-29 20:04 | 本当の自分探し | Comments(2)

あまのじゃく

どうなんですかね~?

結局さ、考えそのものが自分で、そこを基本に生きているわけですよ。

私の現実世界はそういう風にできている。

それをリアルに感じていて、そこでしか生きるすべがない。

理屈では「思考が自分でなく、思考をしている主体が本当の自分」とか言っていろいろとイメージしてみても、結局日常の生活は思考を基準に送っているわけですね。

たとえば好ましくない感情が湧きあがってきたときなど、「こんなはずじゃない」って、スピリチャルな知識を使って強引に置き換えて考えてみたりするわけです。

でもさ、一時的にしのげることもありますが、それほど劇的に何かが変わるわけじゃない。

相変わらずな状況が再び・・・、なんですね。

最近では、その置き換える作業すら煩わしく感じる時があります。

「こんなことをしていて、果たして何かが変わるのか?」と、疑問に思うこともしばしば。

はたからはどう見えるのかわかりませんが、自分の印象としては悲しいかなそういうわけです。

年がら年中というわけじゃないですけどね。

時々、そういうジレンマに陥ることがあります。

スピリチャルな情報は今でも大好きなんですよ。

そうありたいとも思っています。

じゃ、「素直にそうすればいいじゃん!」って話でしょ?

でもね。

え?

「そうすればって、どうすればいいの?」となってしまいます。

その感覚がつかめない、体感するということがよくわからないのです。

どうやら、それがわかる人もいるみたいですけどね、うらやましい限りです(笑)

一体全体「自分に素直になる」ってどういうこと?

「わからない、わからない、モヤモヤ・・・」

頭の中は?マークでいっぱいになってしまいます。。


で、強制的に最終的な結論にもっていくわけ。


「そんなありのままの自分でOKなんですよ!」


あはは・・・、そんなジレンマ抱えているの俺だけですかね?

あ~、面倒くさい奴ですね(笑)






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夕暮れ時の時間、結構好きです (^.^)b
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by imacoconut | 2013-06-25 20:43 | 本当の自分探し | Comments(4)

梅雨明け

いぇ~い (^^)v

沖縄は梅雨が明けましたよ~!

もっとも沖縄らしい季節がやって来たのです、ちょっと暑いけど(笑)

毎年言ってますが、この季節の海と空の青さは最高ですね、多少暑いですけど(笑)

まだ味わったことがない方、この季節の沖縄ってのもいいものですよ、「暑いのは平気だよ」って方は・・・ネ (^.^)b


今回、ちょっと正直な気持ちを書いてみます。

自分で言うのもなんですが、最近「悟り」だの「いまここ」だのって話題に触れなくなりました。

決して興味がなくなったわけではないんですけどね。

どうもね、一時の「知りたい!聞きたい!悟りたい!」って感情が薄れてきちゃいましてね。

あの本部町に住んでいたころ、高速を使って1時間半、毎週のように「いまここ塾」に通っていたころは何だったのでしょう(笑)

確かにあの頃、「こんな人間の根本にかかわるような大事な情報、なぜもっとみんな興味を持たないのだろうか?」と、いまここ的な情報に興味を示さない人が不思議で不思議で仕方なかったですもんね。

本当に夢中で夢中で、それにしか興味がなかった。

それがどうでしょう、月に1回の開催で、しかも近い場所に引っ越したにもかかわらず、ここ最近は全然通っていません。

それ系の本もすっかり読まなくなって、毎日2回きっちりやっていた瞑想もさぼりがち・・・。

こんなこと書くと引かれてしまうかもしれませんけどね・・・、本当のことだから仕方ありません。

もちろん、真実はそこにしかないと思ってますし、それを疑っているわけでもありませんのよ。

ただね、「どんなに知識で吸収しても、日常に生かされないんじゃ意味ないじゃないか・・・」という思いがいつもくすぶっていて。


いくら思考の中で「悟り」について勉強しても、ちっとも楽にならないのです。

結局「悟りの体験として、それを感覚で捉えないことにはどうにもならないんじゃん!」ってことになるわけです。

いつもそこでストップして、それ以上進めなくなってしまうのです。

そして、ジレンマばかりが膨らんでいく・・・

震災前後に感じた、あの無力感、脱力感、精神的・肉体的限界。

あれ以来、ガツガツと情報を求めるということがなくなってしまったのです。

だからね、確信を持てないことはにはあまり触れないようにして、何か「気づき」があったら、その時はどんどん書いていこうと思います。


な~んてね、思う今日この頃ですが・・・

どうもですね、自分から求めなくてもそっちからやってくる、というパターンもあるみたいですね。

いくら目を背けても、「こっちを向きなさいよ!」って否応なしに向かされるというか・・・、そんな感じ。

ん~、不思議だな~、ってまた頭で考えてもね、仕方ないんだけどさ(笑)







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梅雨明けの沖縄、撮れたての写真です。

沖縄の夏、最高だな~♪  チョットアツイケド・・・(笑)
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by imacoconut | 2013-06-15 23:12 | 本当の自分探し | Comments(2)

思考について考える

台風3号接近中の沖縄からこんばんは。

早いですね~、もう6月ですよ (;´▽`A``

梅雨入りして1ヶ月、今度は台風ですか。

明日、もし台風が来て暴風域に入ったら仕事休みなんだけど、どうなりますかね?

目安は公共のバスが動いているかどうかってことらしいですが・・・、これ沖縄のルールみたいです。



さて、このたび当デイケアの三線クラブと合同でジョン・レノンの『イマジン』を練習することになりましてね。

わがフォーククラブは変幻自在、どんな形でも対応します(笑)

しかし英語の歌は全く初めてなもんで、ニュアンスだけでも覚えようとずっと通勤の車の中で聴いてたんです。

リピートにして繰り返し繰り返し、何回も何回も。

そうですね、片道8~9回ぐらいは流れるんですけどね。

数日後、ふと気づいたんです。

ほとんど耳に残っていないって・・・

曲に意識を向けているのはほんの数秒だけ、すぐに別のことを考えだすんです。

全体の5%も意識して聴いてないかもしれません。

「あ!これはいけない」と、すぐに曲のほうへ意識を向けるのですが、性懲りもなくまた思考の世界へ・・・

それも、いつもぐるぐると頭の中を回っているお決まりの思考です。

もちろん運転中ですので、身勝手な運転する人にイラっとして意識を取られることもしばしば。

でも、それとは関係なく頭の中はいつもの考え事にシフトしているのです。

それは全く意図するわけでもなく、自然発生的に取り込まれています。


「なぜ、こんなに思考することが好きなんだろう?」


思考について考えてみますが、それも思考です。

思考について思考しても、結局は思考ですのでどうにもなりません。

これはいったいどうしたものですか?

何かいけないことに手を染めてしまったかのようです。

このトンネルにはまったく出口が見当たりません。

まるで底なし沼です。

それでも考えます。

「なんで四六時中考えているの?」

「なぜ?」

「なぜ?」


禅の公案みたなものでしょうか。

その答えは思考の中にありそうもありません。

それでも考えます。

「どうして?」

「なぜ?」




!( ̄。 ̄)b そうか、それで瞑想なのか・・・




結局そういう考えに至ったわけですが・・・

これも思考か?

とすると、思考以外ってどこにある?



σ( ̄、 ̄=)ンート・・・





!( ̄。 ̄)b そうか、それで瞑想なのか・・・





き、きりがない・・・ _| ̄|○






(゙ `-´)/ 「あれこれ考えないで瞑想しなさい!」





( ̄_ ̄*) 「あ・・・、はい」









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梅雨の晴れ間・・・
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by imacoconut | 2012-06-04 22:58 | 本当の自分探し | Comments(2)


沖縄の自然を写真でお届けします。


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