アメリカンビレッジ

今回はちょっと趣向を変えて・・・、


沖縄で人気の観光スポットのひとつ、北谷町(ちゃたんちょう)を紹介しましょうね~。



北谷町は沖縄本島の中南部にあり、町面積の半分以上が米軍基地だそうです。


したがって、町を歩いているとアメリカ人が半端なく多いです。


外国人を見慣れていない私には、ちょっとしたカルチャーショックでした。


なので、米兵による事故や事件が問題になっている街でもあるんですね。




とりあえず、そんな側面は横に置いといて・・・、


沖縄唯一の観覧車があるアメリカンビレッジは、


映画館があったり、ブティックや飲食店、インポートショップなどが立ち並び、


その雰囲気はとっても「アメ~リカン!」であります。



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打倒、キューバ
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# by imacoconut | 2009-03-13 10:40 | その他 | Comments(2)

自分のできること。

ここ数日の沖縄は曇りや雨のお天気が続いています。
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ただ、減少傾向にあった沖縄のダム貯水には、恵みの雨だったのではないでしょうか?




さてさて、昨日のWBC侍ジャパン、やってくれました ヘ( ̄▽ ̄*)ノ ・.♪ヒャッホーイ♪.・ ヾ(* ̄▽ ̄)ノ


宿敵韓国にまさかのコールド勝ちですよ。


北京五輪での重苦しさは何だったの?、って感じでしたね、ほんと。


イチローも3安打が出たし、終始押せ押せの展開に久々にスカッとしましたよね。






ヤッターイ! ワーイ♪ ヘ(゚∇^ヘ)(ノ^∇゚)ノ ヘ(^∇゚ヘ)(ノ゚∇^)ノ ワーイ♪









・・・って、祝勝ムード全開の一方で・・・、


裏番組では「もし世界が100人の村だったら」をやってましてね。



それは、発展途上国の子供たちの惨状を伝えていました。



住む家はおろか、毎日食べることさえままならない子供たち。

両親を目の前で殺され、しゃべれなくなった子供。

日本では当たり前に予防できるポリオで、歩くことのできない子供たち。

とにかく今日を生き延びることだけで精一杯。

そんな、極貧状態にあるアフリカの子供たちの映像が流れていました。





なんなんでしょうね~、このコントラスト。

これが地球という星で同時に起こっているわけですからね。




でもね、この恵まれていると思われる日本でもですよ、

自殺者が9年連続で3万人を超えているという事実もあるわけです。



私ごときが偉そうに言えることではないですけど、

何かおかしいですよ、この人間社会。


おそらく、これが自我(エゴ)による集合意識の現れなんでしょうけどね。



では、いったい自分に何ができるでしょう?


この、吹けば飛んでいきそうな、ちっぽけな自分にもできることがあるのでしょうか?



「あると思います。」      ←別に吟じているわけではありません(・・;)



それは「自分の意識を変えること」・・・、これにつきるのではないでしょうか?





都留晃一さんのメッセージに、こんな1節があります。




「何かすべきだ」と思うその前に、あなたがするべき事があります。

それはあなたの内に初めから眠っている自分の存在価値に目覚める事です。

とても簡単なことです。それは初めからあるのですから。

ただ「何かしなければ価値がない」と信じている人に、この内なる存在価値は発見できないでしょう。

ないと思っているモノは見えないからです。



それはあります。間違いなくあります。

あなたがこれまで永い永い間、外に向けていたあなたの意識を、

内側に向けることによってそれは簡単に見えてきます。

初めからあった自分の膨大な存在価値の大きさに、あなたは目が眩んでしまうかもしれません。





                                    〈☆新人類へ覚醒進化プログラム 「在る」より〉




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今回の侍ジャパン・・・、「何だか、行けそうな気がする~♪」
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# by imacoconut | 2009-03-08 16:54 | その他 | Comments(13)

『おくりびと』

映画「おくりびと」・・・、ご覧になりました?


私は観ましたよ、昨年の9月に、公開してすぐのころ。


テレビで流れる予告編を見て「絶対に見よう!」って決めていましてね。


那覇まで行ったんですよ、高速飛ばし1時間半かけて・・・。


笑いあり涙ありの面白い映画でしたね、超感動しました。


でも、まさかアカデミー賞まで取っちゃうとはね~、びっくりしました。



この映画は、主演の本木雅弘さんが27歳の時に友人とインドを訪れ、

ガンジス川に流れる遺体をいくつも見たことが切っ掛けとなったそうです。



「死が身近にある日常に衝撃を受け、

死に自然に向き合う死生観に不思議と興味がわきました」とのこと。



で、帰国後に読みあさった関連書の中に「納棺夫日記」(青木新門著)

という本に出会い、「納棺師」という職業を知り、

「直感でこれは映画になると思った」そうですよ。



その並々ならぬ思いが演技に出ていましたよね~。



本木さんは、納棺師の訓練も受けたんですが、

「流れている空気をどうしても知りたい」と、

遺族の心情を配慮して眼鏡などで変装し、

納棺の現場にスタッフとして同行したというからすごいです。


「作業が静かに進むにつれて、

亡くなったおばあちゃんの死を遺族の方々が受け入れていく様子を肌で感じた。

生と死の間にある大切なものを感じ取れた」。



って、コメントされていますが・・・、



私、ピンときてしまいました。



本木さんて、ウンコクサイですよ、絶対!



「生と死の間にある大切なもの」・・・、

これは都留晃一さんも「新人類への覚醒進化プログラム」の中でこのように話しています。




我々の本質は、生でもなければ死であるわけでもありません。

「生」と「死」その間にあるもの、それこそが我々の本質そのものです。

そのどちらでもなく、その間にいて永遠であるもの。

そのいずれかであるわけではなく、その間にいてそれを感じている者、

そしてまたその両方である者、それこそがあなたです。






本木さんは、アカデミー賞への出陣を前にこう話してます。






「この作品には人知の及ばない力を感じる。」






ね!



絶対に何か知ってますよ、この人・・・。



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この作品にも「人知の及ばない力」を感じるでしょうか?
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# by imacoconut | 2009-03-04 23:06 | その他 | Comments(2)

生きる。

またテレビ番組ネタになってしまいますが、フジテレビが開局50周年ということで特番をやってますよね。



一昨日の特番でも、ちょっとだけでてきましたが、




「笑う犬の冒険」




おもしろかったですね~、大好きでした。



放送していたのは、もう10年前になるんですね。



当時は仕事しながら看護学校に通ってましたから、なかなか観るチャンスがなかったんですが、


それでも強烈な印象として残ってます。



「パタヤビーチ」なんて涙して笑ったし、「ミル姉さん」も最高でした。



「ユキオとひろし」「ザ・センターマン」「はっぱ隊」なんかも超面白かったですね~ヾ(≧▽≦)ノギャハハハ・・・!





で・・・、



実は、ずっと頭に残っているコーナーのセリフがありましてね。



それが、





「生きる(テリーとドリー)」  ←ぜひ見たいという方はYouTubeでどうぞ。




ホワイトバックでのコントで、

「毎日同じことの繰り返しで、生きてる気持ちがしないよ~!」というドリー(原田)に、テリー(堀内)が様々な仕打ちをしかけるやつ。





「生きてるってなんだろ?」



「生きてるってなあに?」



なんだか、今見ても笑っちゃうけど、言ってること結構深いでしょ?



私なんかつい最近ですよ、そんことがわかるようになり始めたの。




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ここは「パタヤビーチ」・・・じゃなくて「エメラルドビーチ」です。



アイ、アイ、アイ、アイ、アイ、・・・ひゃくえん!
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# by imacoconut | 2009-03-02 11:54 | 本当の自分探し | Comments(4)

転機(最終章)

沖縄は4日連続の夏日だったそうです。


どうりで暑かったわけだ・・・(;´▽`A``


でもさぁ、いくら沖縄だといっても、まだ2月ですよ。


やはり温暖化の影響なのでしょうか?


今日もとってもいいお天気で、網戸全開にしてTシャツ一枚で過ごしています。(^^)






え~っとね・・・、結局何が言いたいのかというと・・・、


今の自分の生きる上での基本となっているもの、


例えばですね、


「物事の捉え方」だの、


「考え方」だの、


「人生の指標」だの、


「生きることの意味」・・・などなどは、これまでにこのブログで紹介した方々の影響をもろに受けています。


飯田史彦教授の本を入り口として・・・、


自分なりに探究しているうちに出会えた、都留晃一さん、阿部敏郎さん、雲黒斎さんなどの方々です。


この中では、残念ながら都留さんだけがお亡くなりになっているのですが、


そのほかの方には、実際にもお会いして直接お話を聞いています。




でね・・・、


それぞれの方の立場が違うし、伝え方や表現の違いなどはあるんですけどね。


結局、みなさんが伝えようとしているメッセージは同じものだってことがわかったんですよ。


まっ、真理は一つですから当然と言えば当然なんでしょうけどね。


で、さらに皆さんに共通していることは、私利私欲ではないということなんです。


無理強いせずに、「知りたい人や必要としている人に対しては惜しみなく発信している」・・・そんな感じ。


そこが宗教とは大きく違うところかもしれません。





それは自分の中でもまったく揺るぎのないものであり、確信以上のものになってます。


たとえ全ての知人や友人、その他ありとあらゆる方々に、


「それは違うよ」「そんなことあるわけないよ」「騙されてるよ」「ウンコクサイにもほどがあるよ」


って説得されたとしても、絶対にブレないという自信があります。


これは理屈ではありませんし、説明のしようがないんですよ。


それはたぶん、思考を超えたところで納得しているからだと思います。


「思考を超えたところで納得している」・・・、ん~、これいい表現ですね! ←(自我自賛)


まさしくそんな感じ。v(*'-^*)-☆



そしてそれは、沖縄に来てからなお一層と強固なものとなっていて、どんどん加速している感じがしています。






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うまく伝わっているでしょうかね~?
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# by imacoconut | 2009-02-27 15:40 | Comments(4)


沖縄の自然を写真でお届けします。


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