原状回復(後篇)

ど ・ ・ ・ う ・ ・ ・ も ・ ・ ・ ( ̄0 ̄)/


え~と、前回の業者との会話シーンですけどね。

あれでも、超ドキドキしながら電話したんですよ。

心臓バックンバックンさせて、電話番号をプッシュしました。

そして、発信ボタンを押す怖さといったらあなた。


_s(・`ヘ´・;)ゞ..オリャ~!


と、気合を入れて押したんですよ、はい。



それでは、つづきです。

まずは情報収集しようと思い、ネットで検索してみることにしました。

その中に、「沖縄県住宅供給公社・住まいの総合相談窓口」ってのを見つけたんです。

早速メールにて問い合わせをしてみました。

すると、2~3日後にこんな回答が・・・、

>残念ながら修繕費用についてはこちらの窓口では高額かどうか判断できません。

そりゃそうだよね、実際に現場を見てないんだから・・・。

そして、

>修繕に関しては「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」にて負担区分がされており、日常使用による損耗については家主は借家人に費用請求できません。しかし法的拘束力が無く、現在では契約書に記載されているものを基準とすることになります。

ほ~らみろ、日常使用の消耗は請求できないんじゃん!

で、でも・・・、法的拘束力がない?

契約書が基準?

で、手元の契約書を開いてみるとこうありました。

『本物件の明け渡しにおいて、借主は、本物件を原状回復しなければならない』

なるほど、書いてあるじゃん。

しかし、こんなことを借りる段階でどれだけの人が把握しているのでしょうか?

何か曖昧ですよね、要は程度問題で基準がないんだもん。

つまり、家主側の取り方や判断で値段が変わってくるということでしょ?

だって、借りた当時そのままの状態を維持して生活をするなんて、現実的に不可能ですよね。


でね、最後にこうありました。

>もし、トラブルになるようでしたら「沖縄宅地建物取引業協会」へご相談されてください。


もうね、藁にもすがる思いで「沖縄宅地建物取引業協会」に電話しましたよ。

そしたら、火曜日と金曜日の午後のみ相談に乗っているとのこと。

しかも予約制。

平日の午後は仕事です。

勤め始めてまだ1ヶ月ちょいでしょ?

どうしようか迷ったんですけどね、ここまで来たんだから早退して行くことにしました。




そして、予約当日。

沖縄宅地建物取引業協会は、那覇市の中心地のビルの中にありました。

中に入るとカウンターがあって、若い男性職員が対応してくれました。

まず、書類とアンケート用紙を渡されて記入しました。

記入後、このままこの若い男性が相談に乗ってくれるのかと思っていたら・・・。

「はい、それではこちらにどうぞ」

(・・∂) アレ? 別室に行くの?

男性職員の後をついて行くと、応接室のようなところへ通されたんですけどね。

それがなんと、長いテーブルに恰幅のいい男性が2人座っていて、こちらを向いて待っているではないですか。


(; ̄Д ̄)「うわっ、まるで就職の面接試験みたいやん」

一瞬ビビってたじろいじゃったんですけど、このまま引き返すわけにもいきません。


( ̄。 ̄;)「し、失礼します」


面接官の前に座り、意を決して事情を説明しました。




あれ、また長くなっちゃった。

ごめんね、続きは次回「完結編」へ。



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                                   つづく・・・(-"-;A アセアセ
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by imacoconut | 2010-07-04 12:36 | その他


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