さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる(その3)

どうもどうも、ただ単にさとりをひらきたいと願っている一般ピーポーcoconutです。

・・・( ̄。 ̄;)

『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』の序章に、エックハルト・トールさんが29歳の時に体験した目覚めのエピソードが書かれています。


あ、またエックハルト・トールさんネタです、すいません。

だって好きなんだもん。(開き直っているし・・・)

ここの部分を読んでて感じたんですけどね。(また読み始めたらしいし・・・)


エックハルト・トールさんは本書の中でこう書いています。


わたしは、「なにかとてつもなく意味深くて貴重なことが、自分の身のうえに起こった」ということだけは気づいていましたが、その現象の意味を、まったく理解していませんでした。

この体験の意味を理解したのは、魂に関する本をたくさん読み、スピリチャルな感覚に目覚めた指導者たちと数年間過ごした後でした。



エックハルト・トールさんの場合、まず覚醒体験が先にあって、その後に知識を得て自分の身に何が起きたかを知るケース・・・ですよね。

有名なメッセンジャーの方はこのパターンが多いような気がします。

阿部さんしかり、黒斎さんしかり、ニール・ドナルド・ウォルシュさんしかり、津留さんもおそらくそうでしょう。

で、皆さんに共通していることが「生きることの苦しみ」だの「絶望感」だのが、その体験が強制的に起きる前症状にあるってこと。

では・・・、一般ピーポーcoconutの場合はこの逆のパターンってこと・・・ですか?

まず知識から入って、体験が後から来るという。

来ないかもしれないよ・・・、という突っ込みはなしでね (⌒~⌒ι)

このパターンの方、結構いるんじゃないですか?

というか、増えているんでしょうね。

『ニュー・アース』みたいな本がベストセラーになり、「いまここ塾」が全国で大盛況な昨今ですから。


でね、これは小説を読むのが先か、映画を見るのが先かってことみたいなもんで・・・。

ちょっと違うか。

卵が先かニワトリが先か・・・。

ん~、これも違うか?

まぁ、いずれにしても道のりが違うだけで行きつくとこは同じってことですよね。

一般ピーポーcoconutの場合も、体験もないのにこんな話にばかり興味をひかれ、今では優先順位のトップになってしまっている。

これはこれで大したものだな~と、そう思っちゃってるわけですよ。

思うのは自由だんべ?  (←グンマベン)

これが『ニュー・アース』で言うところの「目覚めのプロセスは一つの恩寵として始まる」ってことなんでしょうね。




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今日、ウィズダムの伝授を受けました♪

プロセス進行中・・・ってか ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
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by imacoconut | 2010-12-18 20:45 | 本当の自分探し


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