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カテゴリ:映画の話( 27 )

「アバター」

え~、今日は本当の映画のお話。

今更ですが映画「アバター」を観てきました。




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ずっと気になって観たいと思っていたんですが、なかなかタイミングがつかめないでいたんですね。

「まあ、勤務がなくなったらゆっくり見に行こう」な~んて悠長に構えていたら、もう4月23日にDVDが発売になるとのこと。

こりゃ早く行かないと終わってしまうと思ってね、そんで昨日観て来たんです。

いつもの「水曜の会」で那覇まで行くし、仕事もないですから(^▽^;)

いつもだったら「DVDが出たら観ればいいじゃん」ってな感じなんですが、この「アバター」は劇場で観ないとと思ってました。

そう、最新の3D映像がどんな按配か興味津々でしたしね。

全世界興行収入で、同監督(ジェームズ・キャメロン)作品「タイタニック」が持っていた全世界歴代興行収入記録を抜き、新記録を達成したことからしても、作品内容は素晴らしいに決まっていると思ってましたから。




余談ですが、3D立体映画で思い出すのが東京ディズニーランドのアトラクション「キャプテンEO」です。

覚えてますか?

1987年オープンですから20年以上前の制作です。

1996年にクローズしたので、もうないんですけどね。

マイケル・ジャクソン主演、ジョージ・ルーカス製作、フランシス・フォード・コッポラ監督の作品ですよ!

超豪華メンバーでしょ!





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アメリカのディズニーランドでは、マイケルの死去をうけて再上映されているということです。

当時、あの画像から飛び出してくるキャラクターにビックリして手を伸ばしている観客がたくさんいました。

その印象がすごく残ってるんですよね。



そうそう、ジョージ・ルーカスと言えば、もちろん「スターウォーズ」を作った監督として有名ですが、それまでの王座の地位をジェームズ・キャメロン監督の「タイタニック」に奪われてしまいました。

その時にルーカス氏からキャメロンに送られたイラストだとして出まわっていた画像が話題を呼んでいたそうです。





それがこれ。




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((o(>▽<)o)) きゃははっ♪


なんか面白いつながりですよね、でまたユーモアのセンスが素晴らしいです。




おっと、「アバター」のお話でした(;´▽`A``

3Dで観られるのは吹き替え版のみ。

自分の中では洋画は字幕という決まりがあるので、ちょっとガッカリしてました。

3Dで字幕だと不都合があるのかと思っていたら、パンドラの現地人のナビィが話す言語は字幕なんですね。

字幕も浮き出て見えるのが面白かったです。

最初は俳優の生の声で楽しみたいという思いが強かったのですが、映画が始まったらこれはこれでありなのかなと(笑)

あの素晴らしい映像を集中してみられる利点は大きいです。

あの映像の見事さ、綺麗なことといったらないですね。

それにパンドラの現地人のナビィの動きや表情も細かい部分までこだわって作られていて。

シガニー・ウィーバーなんて、ナビィになってもシガニー・ウィーバーそのまんまですもん(笑)

また、車いすを使っている主人公ジェイクの使えなくなった足。

ほんの少しだけその足が映るシーンがあるんですが、あの筋肉が落ちた足の感じ、あれもCGなんでしょ?きっと。

そんなちょっとした部分にもこだわって作っているな~と改めて感心してしまいました。


物語の内容は惑星パンドラで自然と調和して生きるナビィに対して、資源を奪い取ろうとする人間(スカイ・ピープル)の戦いを描いたもの。

どうしても、自然と調和して生きるナビィに感情移入してしまうのは自然のことか?

主人公ジェイクはナヴィの容姿をした遠隔操作用の肉体であるアバターでナヴィを偵察するのですが、ナヴィと触れ合ううちに人間の強欲さと暴力に嫌気がさし、ナビィとしての自分がリアルな生き方であると気付くようになる。

観ていても、この辺に心が揺れ動かされますね、やはり。

何をするかでなく、どう在るのか?


それと、パンドラは星全体のあらゆるものが神経細胞のシナプスのように繋がっているという設定なんですね。

なんか、ジ~ンとしちゃうでしょ?

「アバター」は映像の見事さも然る事ながら、ウンコクサイメッセージも満載の映画でした。

全体を流れる暖かなエネルギーを感じていたのは俺だけかな?


キャメロン監督はアメリカのタブーと言われている「広島」をテーマにした映画の制作に取り組んでいるとのこと。

なんだか、さすがという感じ。

ぜひ観てみたいです。





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何より感動したのが、60歳のシガニー・ウィーバーが一生懸命に走るシ~ン・・・く( ̄Д ̄)ノガンバレーーー♪

「エイリアン」から31年だもんな~( ̄。 ̄;)
by imacoconut | 2010-03-25 18:06 | 映画の話

未知との遭遇

先日、伊江島に初めて行ってきました。

仕事なんですけどね。

しかも、例の看護研究がらみでして・・・( ̄  ̄;)

しかもしかも、あいにくの天気で雷雨のような大雨でした
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伊江島は、当ブログの写真にもしばしば登場するように毎日のように見ていますが上陸するのは初めてなんです。

伊江島の人口は5千人ほど、瀬底島や古宇利島のように橋がないためフェリーで行くしかありません。


でもまあ、仕事でフェリーに乗って離島に行くなんてね、他ではあまり経験できないですもんね。

考えようによっては貴重な経験をさせてもらっているわけです。


でね、その伊江島のシンボルともいえる城山(伊江島タッチュー)なんですが。

上陸して近くで見ると、なかなかの迫力。

で、何かを連想させるんですね。



なんだろう・・・( ̄ー ̄?).....??



ディズニーランドにも似たような作り物の山があったような、たしかビッグサンダー・マウンテンのあたり。




いやいや、もっと印象深いやつがあった気がするんだけど・・・。




はて・・・???




w( ̄▽ ̄;)wハッ!!




思い出した!




あの、スティーヴン・スピルバーグの映画「未知との遭遇」に出て来たデヴィルズ・タワーだ~!

みなさん、ご存知ですか?

公開が1977年ですから、もう30年以上も前の映画なんですけどね。

当時としては、そりゃもうぶっ飛んだ作品でした。




       
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スピルバーグ監督の才能が遺憾無く発揮されてましたよね。

当時の私はUFOやら宇宙人やらの不思議話は大好きでしたからね。

矢追純一さんの番組など真剣に見てましたもの。

あの映像の特殊効果と音響効果、ストーリー展開にドキドキして見入ってしまいました。

あの、宇宙船と交信するときの独特の音階ね、今でもはっきり覚えてます。


スピルバーグ監督は、その後「ET」や「インディー・ジョーンズ」「ジェラシック・パーク」など、

数々のヒット作を世に送り出すんですね。

彼の作品って、なんかこう夢があるというか、期待をさせてくれるというか、遊び心満載な魅力がありますね。

その一方では「シンドラーのリスト」や「プライベート・ライアン」みたいなシリアスなものを撮ったりして、

なんとも多彩で才能豊かで、大好きな監督です。


しかしなんですね、この伊江島タッチューの上にぽっかりと浮かぶUFOを想像してみると・・・、

なんだかワクワクして来るのは・・・私だけ?





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実は「バシャール2006」を読んだばかりなので、あながち夢物語でもないような気がしています。
by imacoconut | 2009-11-28 22:18 | 映画の話

「スウィングガールズ」と「THIS IS IT」

マイ・ラブリー・パソコンちゃんは、覚醒して以来ますますもって絶好調で軽快そのもの。

いいですね~、ストレスのない状態って・・・(^^ )ルン♪

しかし、これも重くて動きの鈍い状態を体験しているから感じられるわけで。

ずっと軽い状態であれば、それが当たり前になってしまっているわけです。

普段から当り前なことにも感謝できる人間になりたいですね。

無駄な経験って何一つなくて、全ては完璧に起きることが起きているわけですから。



さて、実はこの「マイ・ラブリー・パソコンちゃん」って表現なんですけど。

お気づきの方は相当な映画通であると思われます。


これね、私のだ~いすきな映画「スウィングガールズ」から来ているんです。




      
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「スウィングガールズ」はひょんなことからジャズが大好きになってしまう女子高生「友子」を上野樹里が演じているんですね。

で、その友子がおばあちゃんに買ってもらったパソコンがお茶の間に置いてあって。

結局パソコンの使い方をマスターする前に飽きちゃっていて、置いたままになってるわけです。

そのパソコンの画面に大きくハートのマークが描いてあって。

そのハートの中に「マイ・ラブリイ・コンピューター」って書いてあるんですよ。

あれじゃ使うにしたって画面が見えないと思うんですけどね~( ̄ー ̄;


で、結局は「マイ・ラブリイ・コンピューター」を質屋に持って行って、サックスと交換しちゃうわけなんですけど。



超おもしろいっすよね、この映画。

もう、5回は観たと思います。

それでも観るたびに大笑いして、感動して泣いて・・・

ラストシーンなんてもう鳥肌立ちっぱなし。


それまでは映画といえばハリウッドという固定観念を持っていました。

でも、この映画を観てから日本映画の対する認識が変わりましたもの、マジで。


あれ?

これ「おくりびと」の時も同じこと言いましたっけ?

ま、いっか。



とにかく、ジャズの素晴らしさを認識できるし選曲がまたいい。

笑いのセンスも抜群で大笑いする場面がいくつもあるし。

最後は感動して涙して・・・。


御覧でない方はぜひ・・・。






あっ、それともひとつ、映画といえば久々に映画館で観てきました。


「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」


マイケルのすごさは今更ここで語る必要ないですよね。

「スリラー」の プロモーションビデオを観たときはぶっ飛びましたもの。


とにかく、超超超かっこいい!

「THIS IS IT」は、マイケルが飛びぬけた類まれな才能の持ち主であることを再認識させられます。

晩年の彼はスキャンダルに見舞われてましたけどね。

この映画を観ると、そんなことはどうでもよくなっちゃいます。


しかし、あそこまで完璧なリハーサルをしているとは思いませんでした。

何を隠そう(別に隠していませんが・・・)、私マイケルと同い年なんです。

それがどうでしょう、あのダンスの動きとキレのよさ。

ん~、今の自分と比較しても、とても信じられないです。


そんな彼はもういないんですね。

なんとも不思議で、感慨深いものがあります。

どんなに素晴らしい言葉を並びたてても陳腐に思えてしまうほど、彼の存在はすごいです。


これまた御覧でない方はぜひ劇場で・・・。





       
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映画とは関係ありませんが、備瀬のフクギ並木です。
by imacoconut | 2009-11-14 22:25 | 映画の話

「ダークナイト」その2


沖縄もようやく涼しくなってきたと思われる今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

まだまだエアコンのお世話になっていますけどね。


今日は夜勤明け。

「お疲れ様、自分」・・・と、何気に寝転んでテレビを付けました。

そこに映し出されたのは、映画バットマンシリーズの第1作目でした。



「あれ? また映画の話? 覚醒とは何の関係もないじゃん!」って思われる方もいらっしゃると思いますが・・・。

確かに関係ありません・・・(; ̄ー ̄川 ソーリー、ソーリー


ただね~、最近は年のせいか瞑想のせいかわかりませんが、やたらと感動して涙もろくなってましてね。

いい映画や音楽に出会ったり、または以前の作品を再び観たり聴いたりしても感じ方が違うようなんです。


でもね、映画好きを謳ってる割に映画館で鑑賞しているわけではないんですよ。

そもそも、おらが町「本部町」には、映画館どころかレンタルビデオ店もありません。

いちばん近い映画館でも、北谷町ですから70�q以上あります。

ビデオ屋さんも名護市まで行かないとないから20�qはあるでしょうか?

めんどくさがりで忘れん坊の私は、会員にもなっていません。

内地にいたころは家から5分ほどのとこに店があったので、よく借りてみてましたけどね。

話題作や気になる映画は根こそぎチェックしていました。


こちらに越してから、映画はもっぱらBS(WOWOW)がたよりです。

だから、レンタルで借りるよりちょっと遅いんですよね。

今月の新作放映が「ハンコック」ですからね。

でもまぁ、ハイビジョンでデジタルサラウンドですから、画像と音質は最高なんで満足はしています。

ただ、もうひとつ欠点があって、夕立のような雨になると放送が中断しちゃうこと。

それも、決まって後半のクライマックスのとこで降るんだよな~┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

先日もカンフーパンダを観ていたら、ちょうどラストのボーとタイ・ランの対決!というとこで・・・。

まいっか、そんなことは。



で・・・、そうそう映画バットマンシリーズの第1作目のお話。

監督 がティム・バートン で主演がマイケル・キートンの1989年の作品。

このバットマンに登場する悪役がジャック・ニコルソン 演じるジョーカーなんです。

このジョーカーね、「ダークナイト」におけるヒース・レジャーのジョーカーも同じようなメイクをしているんですが、やっぱりジャック・ニコルソン なんですよ。

どうしても、ジャック・ニコルソン の個性が見えちゃうんですね。


ところがですね、「ダークナイト」におけるヒース・レジャーのジョーカー。

これがとんでもなく凄いところは、ヒース・レジャーとはまったく別人の「悪人ジョーカー」そのものなんです。

そこには、とてつもない悪人の超個性的なジョーカーしか映らないんですよ。

まったくヒース・レジャー本人が見えてこないんです。

なんなんでしょうね、あの演技による迫力は。

アカデミー賞助演男優賞をはじめ、主要映画賞の助演男優賞を総なめにしたのもこれなら頷けます。

どうしても悔やまれるのが、本人が死んだ後の受賞だってこと・・・。




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「ダークナイト」は放送するたびに観ているので、もう3回は観ました。

たぶん、これからも放送されれば観るはずです。

超悪いやつなのに、超魅力的。

これって、どういうこと?






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時代はブルーレイか?
by imacoconut | 2009-10-11 22:51 | 映画の話

「ダークナイト」

え~と、予定外の勤務変更や何やらで忙しい毎日を送っております<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...


どうやら、このままの状態で帰省のお休みに突入しそうです。


そんなわけで、しばらくブログはお休みとなります。r( ̄_ ̄;)ソーリー・ソーリー




また、時が来ましたら、さり気無く、こっそりと更新したいと思っています(笑)










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と、ここまで書いて思い出しました!


映画好きの私としては、素通りできない話題。


先日、BSでやってたんで観ました、「ダークナイト」。

凄いですね~、ジョーカー役のヒース・レジャー!




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「神懸かっている」とはまさに彼の演技を言うんじゃないでしょうか?

金も名誉もいらないという「徹底した悪役」を見事に演じ切っていました。

確かに、「いかにもお金のかかったハリウッド映画」で見どころ満載なんですけどね。

彼の演技を観るだけでも価値があると思いました。

「ブロークバック・マウンテン」の微妙な気持ち悪さもかなりインパクトがありましたが・・・。

久々に鳥肌が立つほどの迫真の演技でした
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ご存知の方も多いでしょうけど、ヒース・レジャーはこの映画を撮り終えた直後に亡くなってしまうんです。

28歳という若さですよ。

なんでも、薬の併用・過剰摂取による急性薬物中毒とか。

もう、残念で残念でしかたがありません。


せっかくの才能に恵まれても、早死にしてしまうスターって多い気がします。

もっと見たかったな~、彼の演技
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ということで、またのお越しをお待ちしています('-'*)ヨロシク♪
by imacoconut | 2009-08-24 22:24 | 映画の話

「ジュノ」

台風8号は、思った程の被害もなく過ぎていきまして何よりでした。

沖縄に住んでるとね、台風での逸話をいろいろと聞かされるんですよ。

なんたって「台風銀座」ですからね。

またそんな話も、いずれご紹介しますね。



え~とね、昨晩「ジュノ」という映画をBSでやってました。



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16歳の少女が思いがけず妊娠しちゃいましてね。

最初は中絶しようとするんですが、思い直して養子を希望する夫婦を探す、

そんなお話なんですけど。


もう、ラストは泣きましたよ(笑)

いま思い出してもウルウルしてきちゃいます。



なんかね~、いいんですよ、この少女のキャラが・・・。

屈託がなくて、まっすぐで、純真で。

起きてくることをあるがままに受けとめて生きる。

そんな、ある意味「この娘悟っているんじゃないの?」って思わせるとこがあるんですね。

近所からは「変わっている子」って思われているんです。

大きなお腹を抱えてハイスクールにも通うんですよ。

周りの目を気にしないというか、意に介さないわけです。

お父さんがまたいいんですね。

「どんな時もお前を愛しているよ」って。

あ~、また泣けてきた(笑)




以前当ブログで紹介した、はるはるさんが「魔女の宅急便」にでてくるトンボを絶賛してました。




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何度キキに無視されても、突き放されても、誘い続ける。

あの、ひたむきさ、器の大きさ、天真爛漫さ。

自分のしたいことだけを無心にしていく・・・。



なんかね、通じるものがあるような気がするんです。

枠にとらわれない、決めつけない、自分の可能性を信じる。


そんな生き方って素敵ですよねv(*'-^*)-☆ ok!!







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by imacoconut | 2009-08-09 13:53 | 映画の話

『魔法にかけられて』

昨晩、ディズニーのファンタジー映画『魔法にかけられて』をBSでやってまして、

何となく観てしまいました。



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別にね、観たくて観たわけじゃないんですけどね。


おっさんがこの手の映画を一人で観ている図も怖いものがありましたし・・・(; ̄ー ̄川



ところがどっこい!


面白いし感動するしで、よかったですよ!



内容は、おとぎの国のお姫様が魔女に騙されて「世にも恐ろしい世界」に追放されてしまうんですけどね。


その「世にも恐ろしい世界」っていうのが、現代のニューヨークなわけですよ。


で、バツイチの子持ち離婚弁護士と出会い、おとぎの国から王子や魔女も追いかけてきて、

いろんな騒動を繰り広げるわけですが・・・。


この映画、ウンコクサイ目で見ると頷けるものがあるんですね。


お姫様はこの世の観念を持ってないので、すごく純粋なんです。


見るものすべてが新鮮に見えるんですね。


そんでこの現実世界で生活していくうちに「思考」「怒り」「恋」などを覚えていくわけです。


観てて思ったんですよ、けっして人間の自我も悪いとこばかりじゃないんだな~って。


実際我々は、ほとんどの場合を自我によって生活しているわけですからね、

無理に敵対視する必要もないわけです。




結局、最後は期待通りのハッピーエンドで終えるわけですが、

観終わった後に、ホンワカした気持ちよさが残るんです。



こんな気分を味わえるって、素晴らしいことですよね♪(* ̄ー ̄)v









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by imacoconut | 2009-04-20 13:25 | 映画の話


沖縄の自然を写真でお届けします。


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