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思い出の北海道


今日は午前中から晴れ間があった沖縄です。

相変わらず暑くてですね、外を歩くとTシャツ1枚でも汗が流れてきました。

明日から12月ですよ。

いくら沖縄といっても、ちょっとねぇ・・・( ̄  ̄;)


日本一周の旅は2か月位かけての旅でしたが、その半分近くは北海道で過ごしました。

それだけ、北海道は特別な魅力があったのです。

まだまだ思い出はたくさんあります。

無人駅のベンチに泊まって、始発電車で目を覚ましたこともありました。

「きりきり」というライダー仲間で有名なゲストハウスがあります。

ユース並に値段は安いんですけどね。

ここでは新鮮なおさかなでの手作りお寿司が恒例らしく、もう食えないというくらいおなかいっぱい食べさせてもらいました。

魚も最高においしいんですね、北海道。

中標津にある「開陽台」という展望台は、なんと360度地平線が見渡せるんです。

ここが気に入ってしまって1ヶ月も野営をしているという、自転車で旅をしている青年に会いました。

今頃どうしているんでしょうね、彼。

まぁ、いろんな人との出会いもあったわけです。

いろんな奴がいるんですよ、本当に・・・


景色で一番感動したのが北海道三大秘湖のひとつ、東雲湖ですね。

「しののめこ」と読みます、「ひがしウンコ」ではありませんよ(笑)

これもライダー仲間からの情報なんですけどね。

大雪山国立公園内の然別湖畔から、徒歩でしかアクセスできない場所にあるんですよ。

それも1時間以上歩いた記憶があります。

でもね、その景色といったら、もう絶景!

その風景が目に入った途端、「な、なんじゃこらぁ~!」と叫び声をあげた・・・ヨウナキガスル。

とにかく衝撃的で、半日は座り込んでボーっとその景色に見とれていました。

もう一度行って、写真を撮りたいなぁ~( ̄。 ̄)


生きているうちに行けるかなぁ~( ̄ω ̄;)








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これは沖縄の夕焼け。

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by imacoconut | 2014-11-30 18:31 | シリーズ日本一周

北の天然温泉


今日の沖縄は朝からずっと雨でしたね。

気温は相変わらず暖かです。

そういえば、先島諸島の水不足が解消されたみたいで、良かったですね。


さて、日本一周シリーズの続きです。

北海道は、温泉も結構たくさんあるんですね。

登別温泉なんか有名ですよね、もちろん立ち寄って入った記憶があります。

それと、印象に残っているのが知床のカムイワッカ湯の滝です。

ご存知でしょうか?

結構な岩場を登った先に、滝の落ちる川がそのまま温泉になっているんですね。

ライダーブーツを履いたまま登ったのですが、何度もコケそうになったのを覚えています。

自然の景色の中での温泉は格別、本当に気持ちがよかったですね。

脱衣所も何もなくて、そのまんま渓流が温泉になっているといった感じでした。


それとですね、どこだったかはっきり場所は覚えてないんですけどね。

屈斜路湖だったかなぁ~?

湖畔にね、小さな池があって、それが天然の温泉になっているとこがあるんです。

そこで、地元であったライダー仲間とテントを張って泊まった記憶が残っています。

本当の穴場みたいで、運がいいとキタキツネも見られるって聞きました。

テントの中で裸になって、そのまま池の温泉へ・・・

持ち寄った食材で夕食を作り、たき火を囲んでの夕食。

そしてまた温泉へ・・・(笑)

全くの貸切状態で、贅沢な時間でしたね~♪

早朝に目が覚めて、そのままテントから裸で温泉へ(笑)

目の前に美しい湖が広がっていて、それはそれは最高の時間でした。

今でもあるのでしょうかね~?


そういえば、沖縄に来てから一度も温泉に浸かってないです。

沖縄では、シャワーだけの場合が多いので、湯船でさえたまにしか入れません。

沖縄に移住する前は、当たり前のように毎日湯船につかっていたのが遠い昔のようです(笑)











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ババンバ・バン・バン・バン はビバノンノン!

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by imacoconut | 2014-11-29 20:45 | シリーズ日本一周

ちょっとだけ紅葉気分。


暖かな雨模様の沖縄。

今日は仕事場のイベントがあって、気持ちよく演奏できました。

皆、日ごろの練習成果が発揮できたようです (*´∇`*)

皆の笑顔が、本当に素敵でした♪



さて、今日は時間がなくてですね、「日本一周シリーズ」はお休みして。

沖縄にも、ちょっとだけ紅葉っぽいのがあるという写真でも・・・

以前のも紹介した「タイワンフウ」です。

緑の葉っぱの中に、赤く色づいた葉っぱが混じって・・・

ちょっとだけ、紅葉気分♪










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それにしても暖かい沖縄、いまだに半袖。

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by imacoconut | 2014-11-28 18:20 | ネイチャーフォト

北の大地、北海道!


果てしない~ 大空と~ 白い大地のその中で~♪



北海道はバイクツーリングをする者にとって、聖地みたいなものです。

憧れの地なんですね。

その日本離れした景色と、広大な土地。

青森からフェリーで函館に着き、しばらく走り出すとその景色に圧倒されます。

とにかく、広い、広い、広い。

「でっかいど~、北海道!」というキャッチコピーはこのころだった?(笑)

街から街までの移動距離が、半端なく長~いのです。

そして、同じようにバイクや自転車で旅をする若者に、よく出くわすようになります。

キャンプ場などでは、そんな若者たちで大賑わい。

ひとりで北海道へ上陸しても、いつの間にか数台まとまって走るようになることも珍しくないようです。

全国各地から、そんな若者達が集まってくるんですね。

ご多分に漏れず、私も何人かでまとまって走ることもありました。

特に、鳥取と埼玉から来たという若者とは数日一緒に行動しました。

こうして仲間と集うことによって、いろんな情報を得ることもできます。

「あそこの景色は最高だから見ておくべきだよ」とか・・・

「どこそこのキャンプ場は温泉に入れるよ」とか・・・

そんな現地でしか得られない、貴重な情報も共有できるメリットもあります。

そうそう、北海道ではすれ違うライダー同士が、ピースサインを出して挨拶するという暗黙のルールもありました。

そうですね、自分の経験からも7~8割のライダーがあいさつしてくれたと思います。

「お互い、北海道を楽しんでいるね♪」みたいな感じでしょうか。


でも、やっぱりツーリングは一人が好きです。

ある日の天気のいい昼下がり。

北海道のどこまでも続くひたすらまっすぐな道を、トコトコと風を感じながら走っていました。

その時、自然と「風」という歌が頭の中をよぎりました。


人は誰もただ一人 旅に出て~♪

人は誰も故郷を 振り返る~♪


なぜですかね、涙があふれ出て止まらなくなったのです。

ひとり北海道の大地を走りながら、声を出して泣いていました。

この時の感覚は、今でもはっきりと覚えています。

「生きてるな~、おれ」

そんな実感を持てた瞬間でした。










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そこにはただ風が、吹いているだけ~♪



写真は南国沖縄の海岸の風景です(笑)

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by imacoconut | 2014-11-27 20:07 | シリーズ日本一周

野宿の恐怖体験


まぁ、慣れというのは恐ろしいもので、テントに寝袋というスタイルも数日で慣れてきました。

最初のうちは、なるべくキャンプ場などを探してテントを張っていました。

水やトイレがあるので安心だからです。

風呂は温泉のある公衆浴場などをみつけると入りました。

数日に一回ですけどね。

これがまた気持ちがいいんだ、何日かぶりのお風呂が(笑)


でね、一度だけ海岸の砂浜でテントを張ったことがありました。

場所は忘れましたが、東北のどこかの海岸だったと思います。

これがまた、真っ暗な夜の海は独特の怖さがありましてね。

寝心地はいいんですよ。

下が砂ですから(笑)

ただ、波の音だけが大きく響いて聞こえてきましてね。

妙な恐怖感をあおるんですよ。


と・・・

そのうちに人の話し声が近づいて来たんです。

若い数人の男だったと思います。

すると、テントの外から懐中電灯でこちらを照らしているんです。

「おい、こんなとこにテントを張ってるやつがいるよ」

そう話していて、懐中電灯の明かりがテントを照らしながらぐるっと一周しました。


「うう・・・、これはヤバいかもしれない」


息を殺して、何か武器になりそうなものを探しました。

貴重品はみんなテントの中に入れてあるので、襲われない限りは大丈夫です。

とりあえず、棒状の空気入れを手に握りました。


と・・・


やがて懐中電灯の光は遠ざかっていきました。


ε~( ̄、 ̄;)ゞフー


よかったぁ~!


治安のいい日本とはいえ、暗闇にひとりはやはり怖いです。

そんな、恐怖体験をした次の朝。

こんどは、ものすごい爆音で目が覚めました。




「ブワン、ブワン、ブワン・・・!」




「バリ、バリ、バリ・・・!」





な、何事か?

と飛び起きて、テントの中から外を覗いてみると・・・

今度は、改造ジープが数台、競争するかのように砂浜を走り回っていました。

それも、テントからそんなに離れていないところを通過しています。


「うゎ~、やばい、やばい」


そそくさとテントをたたんで荷造りし、退散しました。

ふ~、野営場所はよく選ばないといけませんね。

いい教訓になりました。

そんな印象に残った一夜でしたとさ。











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夕暮れのビーチは大好きです(笑)

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by imacoconut | 2014-11-26 20:20 | シリーズ日本一周

一人ぽっちの夜


今日の沖縄、暖かいを通り越して蒸し暑かったですね。

よく晴れたのですが、カタブイ(通り雨)もあったりして。

湿度が80%を超えていたみたいですからね。

季節がよくわからなくなりそうです。


さて、日本一周という目標に向けて出発したのは、夏も終わりかけた9月のことだった思います。

最初の夜は東京の友人の所で厄介になったので、楽しい夜を過ごせました。

東京に住んでいる高校時代の友人も呼んで、昔話に花を咲かせたのでした。


その翌朝、北に向けて走りだしました。

いよいよ、本格的な一人旅の始まりです。

別に予定があるわけじゃないので、どこまで走るのかは気分次第です。

トコトコと、マイペースでのんびり走りました。

バイクのいいところは、その土地の空気を全身で感じることができるところだと思います。

温度や匂い、空気の質感などを直接感じることができます。

車や電車という手もありますけどね。

旅をしているという実感を味わうには、とてもいい乗り物ですね。


最初の夜は、福島県の山中だったと思います。

だ~れもいない、小さな小さな寂れたキャンプ場でした。

しかも、しばらく誰も使ってなかったような雰囲気です。

日が暮れると、辺りはもう真っ暗で闇夜が広がっています。

街灯もなかったので、本当に何も見えないのです。

小さなテントの中にひとりぽっち。

風に揺れる木々の音だけが、不気味に聴こえてきました。

さすがにこの時は心細くて怖かったので、よく覚えています。

何もすることもないので、寝てしまうしかありません。

スマホも携帯もない時代でしたからね(笑)

暗闇におびえながらも、いつしか眠りについていたのでした。


翌朝は、明るくなると同時に目が覚めました。

外に出てみると、それはそれは爽やかな朝の光に包まれていました。

「へぇ~、こんな景色だったんだ~」

テントを張ったのが夕方だったので、朝になって初めて周りの様子を知りました。

森林の中の澄んだ空気と鳥の声。

しかも、眼前には見事な雲海が、朝焼けで輝いていました。

旅に出てよかったと思える瞬間ですね。

なんだかね、一晩だけですが自信が持てた気がしました(笑)

そして、また荷物を片付けてバイクに積み込んで出発です。

この野宿生活。

暗くなると寝て、明るくなると起きる。

健康的ですよね(笑)


そして、また北へと走り出していくのでした。









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あ~、遂に物語が始まってしまいました風な感じ(笑)

こうなったら、印象深いエピソードは思い出して書いてみようかなぁ。

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by imacoconut | 2014-11-25 20:41 | シリーズ日本一周

自由を求めて


今日もいいお天気で暖かでした、沖縄。

ここ最近、妙にジョギングしている人の姿が増えたなぁ~と思っていましたが・・・

どうやら、那覇マラソンに向けて練習している方々みたいですね。

え?

わたし?

いやいや、マラソンなんて無理無理。

昔から長距離は苦手で、今だったら5分も走れないでしょうね(笑)

とてもそんな、挑戦する気にはなれません。



さて・・・

「バイクで日本一周、走ってみたい・・・」

そんな冒険心が頭の中を支配し始めて、やるなら今しかないと思いました。

腹を決めたのです。

とりあえず、必要なものをそろえることにしました。

バイクは長距離走行と荷物のことを考えて、4サイクルエンジンで250ccのバイクを新調しました。

HONDAのXLX250Rというオフロードバイクです。

予算はなるべく抑えるために、テントに寝袋。

食事はガソリンコンロにハンゴウでご飯を炊くようにします。

パンクも自分で直せるように練習しました。

         「ワイルドだろ~!」(笑)  by スギちゃん

細かなスケジュールは立てないで、各県の県庁所在地だけは通過するというルールに決めました。

仕事は家のこともバイトも一旦クリアにしたかったので、全てを話して辞めました。

それがですねぇ、だれも反対しなかったんですよねぇ(笑)

これで、全くのフリーになったわけです。

そうそう、カメラですね。

日本全国の風景を撮りたいという気持ちはありましたので、一眼レフを持っていくことにしました。

キャノンのF-1に35-70のズーム付を手に入れました。

もちろん、当時はフィルムです。

バイクなので、荷物の量は限られています。

そんなにあれもこれも持ち歩くことはできません。

なるべく、必要最小限に抑えました。

それでも、タンクの上とリアキャリアに荷物が満載(笑)

僅かな蓄えを投げ打っての、一大決心です。

でも、ほんとうにワクワク感でいっぱいでした。



「どんな人々や風景が待っているのだろうか?」






ふむふむ・・・σ( ̄、 ̄=)

当時のことを思い出しながら書いてみましたが、そうだったんですね。

こうして文章化しようと思いめぐらせてみると、忘れていたことがいろいろとよみがえってきます。

なんたって30年も前のお話ですから。

このころから自由気まま生活の味を占めてしまったんですね(笑)

しかしなんですよ。

そもそもが「写真との出会い」ということで書き始めたわけですけど・・・

あらぬ方向に話が向いてしまいましたね~(笑)

どうしましょう?

旅のことを書いていたら、いくらあっても書ききれないさ~ね(笑)


まぁ、とりあえず今日はこの辺で・・・

ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。

         「あんたも好きね~♪」(笑)   by カトチャン












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そんなマニアックなあなたが大好きです053.gif

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by imacoconut | 2014-11-24 19:14 | シリーズ日本一周

冒険心


今日は朝からいいお天気で、抜けるような空でした。

気温も随分と上がって、外にいるとTシャツ1枚でも汗ばむ陽気です。

日差しの強さは、さすが沖縄って感じですね (=^▽^=)



では、1冊の本「がむしゃら1500キロ」との出会いから転機が訪れたという話。

この本の主人公は15歳の少年ですが、原チャリに乗って、市川―大阪の往復1500キロ走破の旅に出るんですね、たったひとりで・・・。

坂道やジャリ道に悪戦苦闘しつつ走りながら、いろいろな人に出会って、さまざまな体験を重ねていくんです。

そして、考えるんですよ。

人間について、労働について、男と女につて・・・。

まだ、中学生ですよ(笑)



自分の26年間はどうだったのか・・・

なんだかね、あまりにも事なかれ主義で、いい子ぶって生きてきちゃったかなぁ。

冒険心・・・、まるでなかったなぁ。

「せっかく生きているんだから、なにかをやらかしたいなぁ~、自分なりに」

そんなことを漠然と考えるようになったのです。

まぁ、このころから感化されやすい性格ではあったわけです(笑)

それでね、とりあえず乗りたかったバイクの免許をとって、中古のバイクを買うんです。

YAMAHAのDT125。

2サイクルエンジンのオフロードバイクです。

自分のスタイルは「ロードレーサーよりオフロードでしょ!」って決めてたんですね。

これで、ツーリングの面白さを味わってしまうんです。

ひとりであちこち出かけてみました。

初めての一泊でのツーリングは、新潟県の日本海まで走ってみました。

旧道の碓氷峠はとても刺激的だったのをよく覚えています。

それからは、峠や林道など、あちこちと走り回って・・・

どんどんとツーリングの面白にハマっていくんです。

友人と2泊3日で長野県の白骨温泉へ行った時も・・・

友達2人は車、私だけバイク(笑)

そんなバイクづけの生活になり、やがて思いは日本全国へと馳せていくのです。


「バイクで日本一周、走ってみたい・・・」


そして、それを現実化するため、いろいろと準備を始めるのでした。




と・・・

ここまで書いてまた気が付いた。


バイクの話だけで写真は関係ないやん _| ̄|○


まいっか(笑)


次回は、「本当に行くのか日本一周の旅編」


・・・の予定だす








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by imacoconut | 2014-11-23 20:53 | サンセット

自叙伝


う~ん、予報に反して雨だなぁ、今日の沖縄。

思いっきり外れましたね(笑)

まぁ、そういうこともあるわね。

でも、夕方には晴れてきました 058.gif

結局、その時その時に出来ることをすればいいだけのことですよね (*^.^*)



では、昨日の続きです。

写真の専門学校を出たからといって、皆がプロのカメラマンで稼げるかというと、決してそんなことはありません。

そんな夢を抱いた人間が集まってくるわけですが、全くの実力主義の世界です。

その後、プロとして自立して行ける人はほんの一握り。

下積みの生活からプロのカメラマンを目指す場合は、食うや食わずの不安定な生活を強いられる場合が多いようです。

プロカメラマンのアシスタントをしているという人は、散々こき使われたあげく、給料はお小遣い程度という話も聞きました。

プロのテクニックを学びながら、ひたすらチャンスをうかがうという、人並み外れた根性がないといけません。

それでも一流として有名なカメラマンになれる人は、ほんのわずかで氷山の一角です。

そのほとんどが芸能界並に夢のまま終わっていく人間が圧倒的多数みたいです。

才能とチャンスに恵まれた、ほんの一握りのカメラマンだけが脚光を浴びる世界みたいですね。



さて、さらさらそんな夢など持っていなかった私(笑)

そんな「カメラマンの世界」に飛び込もうという情熱など持ち合わせているはずもなく・・・

卒業後はさっさと田舎に帰っていったのでした。

ところがです。

写真屋の手伝いをするといっても、七五三や成人式、結婚式などの忙しいシーズンは決まっています。

それ以外の時は、カメラ屋さんでバイトなどをして過ごしていました。

この時もまだ写真がしたいという情熱は薄く、車が好きでよく走り回っていました。

中でも印象深く残っている車がホンダの「シティターボ」。

ご存知ですか?

コンパクトカーなのに加速が良くて速いのです。

きびきび走って、コーナーリングもなかなかいい感じで。

面白かったなぁ、この車。

まぁ、そんな日常を過ごしていたわけですが、ある日転機が訪れます。

浮谷東次郎の「がむしゃら1500キロ」という15歳の少年のバイクツーリングの体験を書いた本との出会いです。

なんだかこう、ただ何も考えずポヤ~ンと生きてきた自分の心の奥底に、初めて触れられたような・・・

そんな強烈な感覚を覚えた記憶があります。

これを読んで、無性にバイクにあこがれましてね。

こうなるともう、乗らずにはいられないのです。

そして・・・

26歳にして、2輪の免許をとるために教習所に通う決心をするのです。






と・・・

ここまで書いて気付いたのですが・・・

何だべかこれ (笑)

写真との出会いを書くだけのつもりだったのに・・・

自叙伝みたいになっちまったさ~


アハハ・・・(;´▽`A``


と、誤魔化しながら今日はここまで・・・






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ますますのアクセス減少にもめげず・・・(笑)

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by imacoconut | 2014-11-22 21:08 | ネイチャーフォト

写真との出会い


今日の沖縄はいいお天気、とても暖かかったです。

今の時間も半袖でいますが、ちょうどいい感じです。

もう、11月も後半になるというのにね。

明日からの三連休もお天気はよさそう。

さて、何を撮りに行こうかなぁ・・・



さて、私が写真と出会ったのは、物心がつく前からでした。

というのも、群馬県の片田舎で写真屋の子供として生まれ育ったのです。

死んだ父親が写真が大好きで、それが高じて自分で写真屋を始めたのでした。

だから、気付いた時には家に大型のカメラが普通にあったし、スタジオや暗室までありました。

写真屋だから当たり前か(笑)

いわゆる、街の写真屋さんです。

証明写真や、七五三や成人式、結婚式の写真などで生計を立てていました。

あと、当時はフィルム写真が主流でしたので、現像や焼き付けもしてましたね。

父親は本当に写真が好きで、暇があるとカメラをいじっていました。

仕事以外でも、近所の風景や子供たちのスナップを撮ったりしていましたよ。

でも、少年の私は全く興味がなかったのです。

カメラなど見向きもしなかったですね。

普通の少年で、釣りや自転車などで遊んでいました。

中学と高校の時はギターに夢中だったかな。

高校を卒業するまではそんな感じで、平々凡々と過ごしていました。

初めてカメラを手にしたのは、高校を卒業して写真の専門学校へ行くことになってからです。

写真屋は兄が後を継ぐことに決まっていたのですけどね。

家の手伝いもして欲しいということだったので、特に進路希望のなかった私は安直に決めたのです。

「だったら学校へ行かせてくんな」って・・・

それも、写真の勉強がしたかったわけでなく、ただ東京に住んでみたかっただけでした(笑)

その時に手にしたカメラがニコマート。

標準レンズの50mmF2の付いたマニュアルカメラでした。

決して裕福ではなかったオヤジが、そんな不純な息子のために買って与えてくれたのです。

授業料や家賃などの生活費も全額仕送りしてくれて、当時は苦労を掛けたと思います。

そんな息子、学校はちゃんと通ってましたが、結構遊びほうけてましたね。

東京は遊ぶところには苦労しませんでしたから(笑)

しかも、写真に対する情熱が、写真学校をきっかけに花開いたわけではありませんでした。

ごめんね、死んだ親父 ( -ε-;)a゙

ただ、写真の基礎とか、写真に向き合う姿勢、厳しさなどはこの学校で叩き込まれたと思います。

周りはカメラマン志望の同年代の若者ばかりだったしね。




と、今日は長くなったのでここまで。

写真との出会い・・・

自分の場合はどうだったか回想してみたら、こんな感じになってしまいました。


続きはまた今度・・・ネ (^^)b









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by imacoconut | 2014-11-21 21:36 | ネイチャーフォト


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